美濃市について

美濃市の歴史

美濃市(みのし)は、岐阜県、中濃地方の中央に位置します。美濃和紙の産地として有名で、市街地はうだつのあがる町並みとして平成11年5月31日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。近年観光地として多くの観光客が訪れます。

◎歴史
  関が原合戦(1600年)の功により徳川家康からこの地を拝領した近森長近が長良川畔に小倉山城を築城、上有知藩(2万石)を立藩。城下町の建設に尽力、長良川に上有知湊(こうずちみなと)を開いて経済の発展を目指し、船運による物資集散の拠点として和紙を中心に経済活動が続き商業都市として繁栄していく。
  明治44年(1911年)それまでの地名「上有知(こうずち)町 」は、美濃紙にちなんで「美濃町」と改名される。
  昭和29年(1954年)1町6村が合併して美濃市が成立し、現在に至る。

◎その他
・本美濃紙保存会(国の無形文化財)
・水琴窟(日本の音風景100選)
・鹿苑寺地蔵堂・六角堂(美濃市最古の建造物、国の重要文化財)
・美濃橋(国の重要文化財)
・うだつの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)
・流しにわか(国指定選択無形民俗文化財)
・小倉山城跡(飛騨・美濃さくら33選)  美濃まつり(4月)
・大矢田もみじ谷(飛騨・美濃紅葉33選)  大矢田ひんここまつり(4月、11月)
・中日花火大会(8月)
・あかりアート展(10月)
・野口五郎さん(歌手)の出身地
・国際自転車ロードレース「ツアーオブジャパン」美濃ステージ開催

>美濃和紙の特徴は日進堂書店へ

美濃和紙の特徴は日進堂書店へ

美濃手漉き和紙については創業明治四十三年を誇る日進堂にお尋ねくださいませ。 美濃和紙には様々な特徴、そして様々な顔がございます。 「こういった用途で美濃和紙を使いたい」そんなお言葉に日進堂は丁寧にお答えいたします。

CTR IMG